そば等の成分・機能特性の非破壊品質評価と品質保持技術の開発(268)

課題名 そば等の成分・機能特性の非破壊品質評価と品質保持技術の開発(268)
課題番号 235
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 作物開発・(上席)
作物開発・資源作物研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 九州農試内の圃場で栽培・収穫したソバの品種・系統を、ブラベンダーテストミルで脱殻・製粉し、ソバ粉を調製した。重回帰分析の結果、近赤外法による機能性の推定は、総ポリフェノール含量:r=0.81(対照法による分析値と近赤外法による推定値との相関係数)、DPPHラジカル消去能:r=0.71、プロアントシアニジン含量:r=0.67となった。また、プレディクションの推定誤差(SEP)は、総ポリフェノール含量:0.164 [mg-没食子酸相当量/g]、DPPHラジカル消去能 0.915 [nmol -Trolox相当量/g]、プロアントシアニジン含量 0.033 [A530/20mg]であった。いずれも、近赤外法によって、おおまかな推定が可能と考えられた。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 加工 機能性 そば 品質保持 品種 ラベンダー

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