メロンつる割病菌の病原性関連遺伝子の単離・機能解析とレース変動機構の解明(280)

課題名 メロンつる割病菌の病原性関連遺伝子の単離・機能解析とレース変動機構の解明(280)
課題番号 247
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 地域基盤・病害生態研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 REMI形質転換法によりメロンつる割病菌レース2から選抜した病原性変異株FMMP95-1の変異遺伝子を同定するために,遺伝的相補を試みた。完全なアルギニノコハク酸リアーゼ遺伝子(FASL)を含むベクターpFASLの相補によりアルギニン要求性を修復され,最少培地でも生育できた。さらにアムスおよび黄金9号に対して野生株と同様の病原性を示し,本遺伝子の変異が病原性の変異をもたらした直接の原因であることが証明された。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 病害虫 害虫 診断技術 防除 メロン

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