飼料イネサイレージの発酵特性の解明

課題名 飼料イネサイレージの発酵特性の解明
課題番号 135
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 草地・飼料生産研
研究期間 止12~(15)
年度 2000
摘要 転作水田割合の増加、飼料基盤の慢性的不足などから、水田農家、畜産農家両方の側から、水田での飼料イネ栽培に対する関心が高まっている。本研究では省力的な飼料イネホールクロップサイレージ調製貯蔵技術を開発する。12年度は生育ステージと化学成分の変動を調査し、その結果2番草の粗蛋白質含量は1番草の同じ生育ステージと比較して若干高く、発酵品質は1,2番草に関わらず材料草の生育ステージが進むほど向上した。13年度は緩衝能や糖含量の変動を調べる。また、13~15年度では梱包前の圧ぺん処理や添加剤処理によるサイレージ品質の改善効果を検討する。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 飼料作物 水田 低コスト 評価法 保存・貯蔵

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