| 課題名 | 食料消費の地域特性に関する研究(6) |
|---|---|
| 課題番号 | 4 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
農業計画・計画研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イギリスでの狂牛病や、大阪堺市を始め全国でO-157による食中毒の発生した1996年以降、牛肉の家庭内消費量は急減し、1999年に至っても回復の兆しを見せていない。畜肉消費量を地域別に分析した結果、1994年に対する牛肉購入数量の変化は、近畿では子供のいる世帯で1996年の減少率が非常に大きかった(約20%)にもかかわらず、1997年には減少率が半減(10%弱)しているのに対して、関東では1996、1997年とも同程度の減少率(10%強)であり、牛肉購入数量の回復が近畿よりも遅い傾向にあることがわかった。逆に、豚肉購入数量は低年齢の子供のいる世帯において、関東での増加傾向が早期から観察された。この課題は研究機構(中央農研)へ引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 豚 |