耕うん処理による地力発現のばらつき是正手法の開発(107)

課題名 耕うん処理による地力発現のばらつき是正手法の開発(107)
課題番号 84
研究機関名 農業研究センター
研究分担 土壌肥料・水田土肥研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 土壌乾燥密度の増加、すなわち圧密が地力窒素の発現に及ぼす影響を解析し、圧密によって地力窒素の発現量が低下することを明らかにした。また圃場において、不耕起によって生じた圧密とそれに伴う土壌窒素の供給抑制を、コムギの窒素吸収量との関係から施肥窒素量に試算し、施肥による場合の是正量を算出した。今後、土壌の砕土性と地力窒素発現との関係を解析し、これまでの成果と合わせ、作物の窒素吸収制御と生育の均一化を図る技術の適用を開発する必要がある。なおこの課題は、研究機構(中央農研)に引き継ぐ。
カテゴリ 肥料 乾燥 管理技術 水田 施肥 低コスト 土壌管理技術

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