| 課題名 | 飼料用稲の超省力・低コスト生産技術の開発(213) |
|---|---|
| 課題番号 | 176 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ4 |
| 研究期間 | 止12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ホールクロップサイレージ用イネの生産コストを低減するため、12年度は多収性品種タカナリを乾田直播条件で栽培した。苗立ち数は平方メートル当たり48.4本と少なく、生育量が不足する原因となった。分げつ期のイボクサ、残存したヒエの発生に対応した除草法を検討する必要があると考えられた。黄熟期乾物収量は、目標であるヘクタール当たり18トンには及ばず、穂数を増加させて収量を高めるため、施肥法を検討する必要があると判断された。稲用カッティングロールベーラの収穫走行時およびロールベール排出時の損失率はいずれも低く、脱粒性品種の収穫に有効と判断された。この課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 病害虫 乾田直播 管理技術 コスト 除草 飼料用作物 施肥 大豆 多収性 超省力 低コスト ひえ 品種 |