| 課題名 | 諸成分の簡易測定・評価技術の開発による有機性堆肥製品の品質評価基準の策定(253) |
|---|---|
| 課題番号 | 210 |
| 研究機関名 |
農業研究センター |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ6 (大阪府農技セ) (三重県科技セ) (新潟県畜産研究セ) (岐阜県畜研) |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 環境3法では、家畜排泄物堆肥の利用推進が唱えられ、食品流通局でも、生ゴミ等の未利用有機性資源の堆肥利用が推進されている。これらに対応した肥料取締法改正では流通する堆肥製品の成分表示が義務づけらている。従って、家畜排泄物を主とする未利用有機性資源から製造される堆肥中の諸成分の簡易測定と評価技術の開発や堆肥の品質評価基準の確立が急務である。12年度は、小松菜の生育を指標として、堆肥の品質評価を行うための簡易栽培装置を試作し、システム化した簡易な栽培方法を確立した。一方、簡易化学分析法では、試薬・装置を一括化した比色分析法による牛ふん及び鶏ふん堆肥への適応を確立した。他方、品質基準作成のために、インターネット上で公表されている堆肥データを収集し(1,104データ)、主原料、副資材、製造、経営、供給量、供給形態、価格、成分分析の有無別に整理してデータベースを構築した。これらの課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 肥料 簡易測定 経営管理 データベース 鶏 評価基準 評価法 |