効率的形質転換技術開発と遺伝子ターゲッティングへの利用(309)

課題名 効率的形質転換技術開発と遺伝子ターゲッティングへの利用(309)
課題番号 256
研究機関名 農業研究センター
研究分担 作物開発・育種工学研
(北興化学工業)
(生物研)
研究期間 止8~12~(13)
年度 2000
摘要 11年度までに、改変型イネアントラニルサン合成酵素(OASA)遺伝子の5-メチルトリプトファン(5MT)抵抗性を利用して形質転換イネの作出に成功した。12年度は、バレイショの形質転換実験においても、カナマイシンとほぼ同程度の効率でこの改変遺伝子の5MT抵抗性により形質転換体が選択できた。これにより、改変型OASA遺伝子は、イネ科植物とナス科植物で選択マーカーとして利用できることが示された。また、低頻度でしか起こらない相同組換えを検出するシステムにこの改変遺伝子を利用するため、日本晴れから同遺伝子のゲノミッククローンの単離を行い、9.5kbの長さのクローンを取得できた。研究機構(作物研)へ課題を引き継ぐ。
カテゴリ 遺伝資源 抵抗性 なす ばれいしょ

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