農産物中に含まれる機能成分の検索と構造解明(16)

課題名 農産物中に含まれる機能成分の検索と構造解明(16)
課題番号 14
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 分析評価・状態分析研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 農産物中の機能成分解明のため、ラジカル消去能試験、アンギオテンシン変換酵素阻害試験等の機能性評価試験で農産物をスクリーニングし、機器分析により機能成分の構造解明を行う。12年度に行ったスクリーニングの結果、フサスグリ等に高いラジカル消去活性が認められた。13年度は、これら高いラジカル消去活性を示した農産物について機能成分の構造解明を行う。また、新たな農産物の収集とスクリーニングを13年度に、それらの機能成分の構造解明を14年度に実施する。この成果により、消費者の求める情報を提供できるとともに、機能成分を有効に摂取するための調理法や、新しい食品素材としての利用法を提案できる。(食総研)
カテゴリ 機能性 すぐり

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