3次元バーチャルプロットによる生体内化学物質表示法の開発(61)

課題名 3次元バーチャルプロットによる生体内化学物質表示法の開発(61)
課題番号 51
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 流通保全・放射線研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 12年度は、玄米一粒中において、以下に示すような含有成分の立体分布を可視化、コンピュータ解析した。タンパク質:CBBや抗原抗体反応を利用して連続切片を染色、立体再構成し、各々の立体分布を可視化した。デンプン:ヨウ素溶液を用いて連続切片を染色、立体再構成した。脂質:スダンブラックを用いて連続切片を染色、立体再構成し、種々の乾燥工程を経た試料中の脂質の分布状態を解析した。その結果、脂質の立体分布状態は、収穫後の諸工程に影響を受けることが確認された。13年度は、本技術を適用した微量成分、特にタンパク質の立体分布解析を進めていく。(食総研)
カテゴリ 乾燥 評価法

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