バガスを利用した機能性食品の開発に関する研究

課題名 バガスを利用した機能性食品の開発に関する研究
課題番号 109
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 応微・糸状菌研
研究期間 止12~(13)
年度 2000
摘要 沖縄県におけるサトウキビの生産量は年間約100万トンであるが、搾汁滓バガスの排出量は年間20万トンに達し、現在焼却によって廃棄物処理が行われている。バガスはヘミセルロース等の成分が比較的多量に含まれており、これを有効利用すれば食物繊維等の食品素材としての可能性が考えられる。本研究では、加圧爆砕処理バガスに対して、微粉砕、酵素分解等の処理を行うことによって、オリゴ糖などを含む食品素材の開発を目的とし、バガスの加圧爆砕処理を施したものに活性酸素消去能を見出した。(食総研)
カテゴリ さとうきび 機能性食品

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