| 課題名 | 重要疾病コントロールプログラムのリスクマネージメントに関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 131 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
九州・臨床細菌研 九州・臨床ウイ研 総合診断・疫学研 総合診断・(上席) 製剤・(部長) |
| 研究期間 | 単12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 1997年の牛異常産の多発は、外来性の新型ウイルスの侵入が重要な要因であること、PRRSの伝播にはワクチン未接種の豚が重要な役割を演じていること、出血性大腸菌O-157の遺伝子型の多様性は、極めて短時間におこる菌の変異に起因すること等を明らかにし、これらの疾病のリスクファクターの一端を解明した。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理システム 飼育技術 豚 防除 |