集団茶園からの窒素流出防止技術総合モデルの評価(137)

課題名 集団茶園からの窒素流出防止技術総合モデルの評価(137)
課題番号 115
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
(静岡大学)
(静岡県農業試験場海岸砂地分場)
(静岡県茶業試験場)
研究期間 止12~(13)
年度 2000
摘要 公害防止プロジェクト「茶園環境」で実施されている研究課題で得られた結果をもとに、慣行の肥培管理を行った場合の茶園から砂地への地形作目連鎖系での窒素収支を明らかにするとともに、本プロジェクトで開発する窒素流出防止技術を導入した場合の窒素収支の変化を予測した。窒素施肥量が50kgN/10aの場合、浸透水の硝酸態窒素濃度は18.3ppmと試算され、実測値よりやや高くなった。窒素施肥量が30kgN/10aの場合、計算値、実測値ともに環境基準である10ppmを大きく下回っていた。今後、硝酸態窒素除去技術を導入した場合の窒素収支の変化を試算する。本研究課題は、農業技術研究機構・野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 肥料 施肥 茶 肥培管理

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