加工残さ等未利用資源からのセラミド脂質の抽出技術の開発(127)

課題名 加工残さ等未利用資源からのセラミド脂質の抽出技術の開発(127)
課題番号 106
研究機関名 中央水産研究所
研究分担 利用化学・機能研
(宮崎県食加セ)
(海生研)
(宮崎県)
(福井県内総セ)
(はごろもフーズ)
研究期間 止12~(16)
年度 2000
摘要 ホカケダラ属ソコダラ類ヒモダラ,ムネダラ,イバラヒゲの脂質クラスは3種とも類似し,筋肉ではリン脂質やスフィンゴ脂質(SPL)などの極性脂質が,肝臓ではトリアシルグリセロール(TAG)が主成分であった。一方,浮き袋や皮では高濃度のSPLが見出された。以上の結果,残滓として廃棄されるソコダラ類の皮や浮き袋などの内臓が,有望なセラミド脂質供給源となる可能性が推定された。また,TAGなどの中性脂質には高い含量でモノエン酸が確認され、オレイン酸類似の生理機能が期待された。13年度は他のソコダラ類について検索を試みる。(水研セ-中央水研)
カテゴリ 加工 ばら 未利用資源

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