寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化技術体系の確立(14)

課題名 寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化技術体系の確立(14)
課題番号 7
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 水田利用・作業技術研
研究期間 単12(S20000004)
年度 2000
摘要 水稲複粒化種子播種技術の実用性を向上させるために実証試験を行って問題点を把握しその対策を検討する。12年度は、傾斜ベルト式複粒化種子点播機を改良してベルトセルへの種子詰まり対策、播種深度の安定化を検討した結果、その効果が認められた。秋田県太田町での現地試験結果では、出芽深度5~10mm、出芽率80%が得られ、倒伏も少なかった。また、播種精度を低下させない限界作業速度は0.7m/s前後と推定され、作業能率を向上するためには播種条数を現在の6条から8条にする必要がある。得られた成果は、12年度の委託試験・実証圃成績検討会(新稲作研究会)において公表および口頭発表した。
カテゴリ 機械化 直播栽培 水田 水稲 超省力 播種

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