| 課題名 | 汎用水田における大豆の耐湿性向上のための管理技術(128) |
|---|---|
| 課題番号 | 106 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・(上席2) 水田利用・業務 水田利用・水田病虫研 |
| 研究期間 | 止12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 汎用水田の大豆栽培における湿害回避技術を確立するため、過去3年水稲を移植、無代かき直播および不耕起直播した圃場で明渠で大豆を栽培し、湿害の影響を調べた。6月下旬から湿潤処理した区の大豆は排水区の2~3割減収し、収量は約350kg/10aであった。一方、排水区では前作不耕起直播と移植区が無代かき直播栽培区より収量が高く、収量は約480kg/10aであった。病害虫による被害は虫害では顕著な区間差はみられず、湿潤処理区の一部で紫斑病による被害が著しかった。今後、湿潤処理時期等を変え、排水処理の効果をさらに確認する必要がある。(農研機構―東北農セ) |
| カテゴリ | 害虫 管理技術 機械化 直播栽培 湿害 水田 耐湿性 大豆 輪作 |