小麦属近縁野生種の赤さび病高度抵抗性の栽培種への導入(167)

課題名 小麦属近縁野生種の赤さび病高度抵抗性の栽培種への導入(167)
課題番号 122
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 作物開発・麦育種研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 高品質で赤さび病高度抵抗性を有する品種を早期に育成するための育種素材を作出する目的で、日本の小麦赤さび病菌レースに有効な近縁野生種由来の抵抗性遺伝子(Lr25、Lr29)を持つ系統(CIMMYTより導入)に、高製めん性の東北206号、東北212号及び高製パン性の東北214号を戻し交雑し、BCF1種子を得た。次に、BCF1個体を養成し、幼苗期検定により抵抗性個体を選抜した。今後は、更に戻し交雑を行い、BC2F1個体を養成し、抵抗性個体を選抜するとともに、小麦粉品質試験も実施し、抵抗性個体より高品質系統を選抜する必要がある。(研究機構-東北農セ)
カテゴリ 育種 小麦 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる