| 課題名 | 機能性向上のための大豆有用遺伝資源の検索及び高イソフラボン含量系統の育成(173) |
|---|---|
| 課題番号 | 144 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 機能性成分である大豆子実中のイソフラボン含量の向上を図るため、イソフラボン含量の遺伝的変異の調査と遺伝様式の検討を行った。イソフラボン含量の親子相関は高い値を示し、また、イソフラボン含量が高位安定した遺伝資源の存在認められたことから、高含量化に関する遺伝的改良の可能性が示唆された。しかし、これまでの研究過程から高イソフラボン化への選抜は可能であるものの栽培環境の影響も大きいことが推定されたため、交配による組合せ効果と並んで含量変動に対する栽植密度、播種期、土壌条件等の環境要因の影響についても検討する必要がある。(農研機構-東北農セ) |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 機能性 機能性成分 大豆 播種 品種 |