レタス-ニンジン体系における環境保全型生産技術の開発

課題名 レタス-ニンジン体系における環境保全型生産技術の開発
課題番号 2001000236
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料部 土壌診断研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)ニンジン播種前に畝表面をポリエチレンフィルムで覆った太陽熱処理で、深さ10cmまでの表土での線虫(キタネグサレセンチュウ)の95%以上を抑制できるため、殺線虫剤が不要になった。また、雑草発生も1か月間抑制され、2回の除草剤散布を1回に半減出来ることを確認した。ii)ニンジン作の養分収支、収量、品質に基づいて、窒素・リン酸の施用基準量の50%削減が可能であった。iii)これまでの3年間の現地実証成績から、太陽熱処理を取り入れた作業体系と適切な肥培管理技術を組み合わせたニンジンの環境保全型生産体系に関するマニュアルを刊行した。
カテゴリ 肥料 病害虫 雑草 除草剤 施肥 にんじん 播種 肥培管理 病害虫防除 レタス

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