苗マットの改良による省力・軽作業水稲移植栽培技術の開発

課題名 苗マットの改良による省力・軽作業水稲移植栽培技術の開発
課題番号 2001000238
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 関東東海総合研究部 総合研究第2チーム
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)ロングマット水耕苗の活着や初期生育は、通常の温度と低温下、および冠水条件下において慣行土付き苗とほぼ同様であった。ii)苗マットの強度はもみがらを添付することにより50%程度高めることができ、欠株を慣行法に比べて4%低減させることができた。iii)ロングマット苗育苗に用いている不織布上に種籾を接着して、ロングマット苗と同じ方法で育苗し、種子の置床直後から稚苗までの期間に随時移植できるマルチステージ苗の開発研究を行っている。最初の試みとして種子をもみがら成型マットに接着する試験を行った。接着剤の苗箱当たりの適正塗布量は20~30g/箱であることを明らかにした。播種後3日(苗丈2~3mm)から21日(79~107mm)苗の本田における収量調査の結果、苗の生育ステージ間の差は認められず10アール当たりコシヒカリで539kg、ミレニシキで579kgであった。
カテゴリ 育苗 軽労化 栽培技術 水稲 播種

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