膨大・多様なデータの収集利用技術の開発

課題名 膨大・多様なデータの収集利用技術の開発
課題番号 2001000252
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 農業情報研究部 データマイニング研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)気温と葉の濡れ時間からナシの黒星病感染を予測するモデルと、降雨と湿度の気象観測データから葉の濡れ時間を推定するモデルを開発した。この二つのモデルを組み合わせることにより、気象データベースを利用して各地でのナシの黒星病の発生予測が可能となった。このモデルは専用ソフトを必要とせず、インターネット上で利用することが可能である。ii) 米国国立大気気象研究センターの気象モデルと気象庁の全球客観観測データからアジア東部域の風向・風速の時間変化を計算し、中国から日本に飛来するウンカ類の移動をシミュレーションするプログラムを作成し、予備試験を行った。
カテゴリ 黒星病 データベース

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