イネ科水田多年生雑草の除草剤反応の差異の解明

課題名 イネ科水田多年生雑草の除草剤反応の差異の解明
課題番号 2001000260
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 耕地環境部 水田雑草研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)アシカキ、ギョウギシバなど6種のイネ科多年生雑草の葉の展開には種間差がある。稈の切片から再生した芽の伸長は、いずれの種類も生重の重い切片から再生したものが速かった。春季に35日間、湛水土壌中に1~5cmの深さに埋没した稈は出芽することができず、再生能力がほとんど失われた。ii)供試した6種のイネ科多年生雑草すべてに対して卓効を示す除草剤はなかったが、ハイコヌカグサ、アシカキに対してはベンゾビシクロン剤が有効であった。
カテゴリ 病害虫 管理技術 雑草 除草剤 水田

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