| 課題名 | 麦作における強害イネ科雑草の生態解明および防除技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000261 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 耕地環境部 畑雑草研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | i)麦の播種期を11月上旬から11月下旬に遅らせるとカラスムギの発生密度が10%以下に減少した。また、石灰窒素は休眠覚醒効果があり、処理時期に関わらずカラスムギ種子の出芽を促進するが、その反応には遺伝的変異も関与しており、さらにつめる必要がある。ii)夏作を不耕起栽培にすると、初夏に落下したカラスムギの種子は地表面に分布し、その発芽が促進され、大部分が秋までに発生してしまうため、麦播種後の発生が著しく減少した。iii)試験に必要な種子を確保するため、関東地域の麦圃場を中心にカラスムギ約30集団の種子を収集し、均一条件での採種栽培を開始した。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 播種 不耕起栽培 防除 |