有機質資材等施用下での土壌微生物の代謝作用が窒素収支に及ぼす影響の解明

課題名 有機質資材等施用下での土壌微生物の代謝作用が窒素収支に及ぼす影響の解明
課題番号 2001000271
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料部 土壌生物研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)土壌に有機物を施用すると脱窒が促進されるが、その効果は有機物の種類によって異なり、水溶性有機態炭素含量が高い有機物ほど、脱窒活性が高いことを明らかにした。ii)イネ科牧草やサトウキビ等の植物体内細菌(エンドファイト)による窒素固定量について、重窒素自然存在比を利用した推定法を用い、圃場で栽培した作物についての窒素固定量の推定を可能にした。1作当たりの窒素固定量は、Brachiaria属牧草で0.67~4.32kg10a-1(作物体の全窒素量に占める窒素固定の寄与率17~28%)、サトウキビで0.95~2.18kg10a-1(窒素固定寄与率28~58%)の範囲であった。
カテゴリ 土づくり 肥料 さとうきび 植物相 土壌管理技術

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