NPV感染力増強物質の特性解明と評価

課題名 NPV感染力増強物質の特性解明と評価
課題番号 2001000281
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 虫害防除部 生物防除研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)顆粒病ウイルスが核多角体ウイルスの感染力に及ぼす影響を調べるためにヨトウガとオオタバコガ幼虫を用いて両ウイルスの混合接種実験を行った結果、若齢幼虫では感染力増強作用の抑制が観察され、2種ウイルス間の干渉作用の存在が示唆された。今後、感染力増強作用が現れる接種法の検討が必要である。ii)ハダニ類の有力土着天敵であるケシハネカクシやハダニアザミウマは、ハダニ類に加害されたマメの葉の匂いに強く誘引されることを発見した。また、ジャスモン酸とサリチル酸メチルを処理したマメの葉は、ハダニ類の被害を受けたマメの葉から出る匂いとよく似た匂いを出し、これらの天敵を誘引することを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 害虫 土着天敵 評価法 防除

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