施設利用における高効率・軽労作業技術の開発

課題名 施設利用における高効率・軽労作業技術の開発
課題番号 2001000286
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 施設利用研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 稲育苗箱用の市販振動式播種機に籾を整列して供給できる溝状トラフを設けることにより、ポリウレタンマット(床土の代替資材)上に高精度な条播が可能となった。この条播マット苗を用い、さらに田植機の掻き取り口を狭めることにより、慣行の散播床土苗に比べて、田植え時の掻き取り本数のばらつきが少なくなり、苗箱数を10a当たり14箱程度(慣行より約6箱減)にまで少なくできた。また、箱数を少なくしても精玄米収量に慣行との差はなかった。
カテゴリ 育苗 センシング 低コスト省力化 播種

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