大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜

課題名 大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜
課題番号 2001000290
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸水田利用部 栽培生理研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)稲発酵粗飼料用多収品種の登熟後期における茎葉のデンプン含有率は、品種によって異なり、インド型品種では3~4%で低く、日本型品種のふくひびき、北陸187号は25%程度と高かった。茎葉の栄養分から日本型品種のほうが稲発酵粗飼料として有利な特性を持っていた。ii)耐湿性大豆育種素材の選抜では、耐湿性極強の品種は見出せなかったが、耐湿性が比較的強いものとして7品種を選抜できた。今後はこれらの品種が耐湿性品種育成のための交配親に使えるか、どうかをつめる必要がある。
カテゴリ 育種 飼料用作物 水田 水稲 耐湿性 大豆 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる