| 課題名 | 水稲のでんぷん蓄積及び胚乳細胞数決定機構の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000300 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸地域基盤研究部 稲機能開発研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 米の多収要因の一つとなる粒の大きさは、米粒の長径方向の胚乳細胞層数の増加と密接な関係が認められた。また、大粒の形成は、登熟期にショ糖代謝に関与する酵素である細胞壁結合型インベルターゼの活性が強くなったり、細胞分裂活性の指標となるヒストンH4遺伝子の発現が活発な場合に起こることが示唆された。今後は高温などの環境要因との関係を含めて、さらに解析を進める。 |
| カテゴリ | 水稲 低コスト 良食味 |