フォレージマットメーカを軸とした収穫・調製技術体系の開発

課題名 フォレージマットメーカを軸とした収穫・調製技術体系の開発
課題番号 2001000309
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 総合研究第3チーム
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)慣行のテッダおよび低圧式フォレージマットメーカを用いたロールベールラップサイレージの飼料分析結果によれば、わが国の湿潤な気象条件下でも、アルファルファ輸入乾草に匹敵する品質のサイレージが調製可能である。ii)車輪踏圧による再生不良軽減および収穫作業効率を高めるため、ロールベールの運搬と密封を一工程で行うロールベール運搬・密封機(ラッピングワゴン)を開発した。アルファルファ単播草地の維持年限は4年以上を望める上、アルファルファサイレージは品質が良好で、乳牛の嗜好性が高く、乳量増加効果がある。
カテゴリ アルファルファ 経営管理 水田 乳牛

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