| 課題名 | 平成22年度までの農業の担い手及び米等の主要作目の動向解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000341 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 東北農業研究センター 総合研究部 動向解析研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 主要10産地品種銘柄米のイメージに関するアンケート調査結果を多変量解析し、ア)消費者は「買いたい」と「美味しい」というイメージをほぼ重複させて抱いている、イ)食べたことのある米に対しては「美味しさ」と「安さ」に対するイメージが向上しており、試食等の実施がイメージアップに有効である、ウ)精米10kg当たりの希望購入価格水準は、「値段も味もまあまあ」層(4,200円)と比較して、「値段が高くても味の良いもの」を買いたい層で4,900円、「高くても無(低)農薬」層で4,800円となり、このような階層には600~700円高くても受け入れられる、等を明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 あま 農薬 品種 |