生物機能等の利用によるアブラナ科野菜の寒冷地環境保全型栽培技術の確立

課題名 生物機能等の利用によるアブラナ科野菜の寒冷地環境保全型栽培技術の確立
課題番号 2001000346
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 総合研究部 総合研究第3チーム
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i) ブロッコリーの圃場において、前作に対抗植物としての葉ダイコンを導入し、石灰資材を投入するとともに、病気にやや強い品種を用いた総合防除により、農薬を用いた慣行防除とほぼ同じ程度に根こぶ病の発病を抑制することができた。ii)各県と協力して、各地の根こぶ病病原菌密度-発病度曲線(ドーズレスポンスカーブ)を作成し、土壌診断を行った。アブラナ科野菜根こぶ病の発病推定に必要な土壌中の病原菌密度を画像処理により測定する方法について検討したところ、試料の濃縮によって病原菌の検出精度を40%高めることができた。iii)総合防除のためのマニュアルの作成を進めた。
カテゴリ 病害虫 あぶらな 画像処理 栽培技術 だいこん 土壌診断 農薬 品種 ブロッコリー 防除 野菜栽培

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