| 課題名 | 積雪寒冷地におけるノビエの動態解明と要防除水準の策定 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000355 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 東北農業研究センター 水田利用部 雑草制御研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | i)水稲作の強害雑草タイヌビエの要防除水準策定のために、個体群動態モデルの基礎となる圃場での種子死滅、発生量、種子生産量のデータを蓄積した。ii)完全除草を行った場合に土壌中生存種子数は3年間で10%以下まで減少すること、水稲収量を5%低下させる残草量は乾物重で22g/?程度であること、水稲移植後のタイヌビエの発生時期にかかわらず残草量から種子生産量を予測できることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草 水田 水稲 低コスト 防除 |