野菜、地域植物資源に含まれる有用成分の解析と蓄積要因の解明

課題名 野菜、地域植物資源に含まれる有用成分の解析と蓄積要因の解明
課題番号 2001000362
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 畑地利用部 畑作物栽培生理研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 ウドは高い抗酸化性とラジカル消去活性を有し、その主な成分はクロロゲン酸であった。その量は半緑化栽培の場合、緑葉に多く、茎では少ないが、緑化栽培をすることにより、茎のクロロゲン酸、アスコルビン酸は軟白栽培の茎に比べ、有意に増加することが明らかになった。また、ウドの葉のポリフェノール成分は、5月から7月の採取時期別では大きな差は見られなかった。コシアブラの若芽に含まれる抗酸化成分もクロロゲン酸であることを明らかにした。
カテゴリ うど 栽培技術

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