牧草・飼料作物の寒冷地における持続型高位生産技術の開発

課題名 牧草・飼料作物の寒冷地における持続型高位生産技術の開発
課題番号 2001000369
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 畜産草地部 飼料生産研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)トウモロコシの強害雑草であるヒルガオに対する秋耕の影響を検討した結果、10月と11月に2回のロータリ耕を実施することにより、翌春のヒルガオの活生を大きく低下させることが認められた。ii)東北地域において、トウモロコシをリビングマルチ栽培する際のトウモロコシの導入適期は、5月下旬であることを明らかにした。iii)リードカナリーグラスは、オーチャードグラスと比べて、施肥窒素増加に伴う硝酸態窒素濃度の上昇の程度が低いことを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 雑草 飼料作物 施肥 とうもろこし

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