冷害に伴ういもち病発生予測技術の高度化と水稲冷害早期警戒システムの高度化

課題名 冷害に伴ういもち病発生予測技術の高度化と水稲冷害早期警戒システムの高度化
課題番号 2001000390
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 地域基盤研究部 連携研究第1チ-ム
協力分担関係 農環研
東北農政局
仙台管区気象台
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)早期警戒システムに使用されている発育予測モデルを基礎に、一般のユーザが市販の表計算ソフトで簡易に利用できる普及用モデルを作成した。利用者は同システムから気象データをダウンロードし、水稲の主な発育ステージを予測することができる。また、早期警戒情報を参考に予測結果と実際の水稲の生育を観察することで、冷害を回避する的確な栽培管理に利用できる。ii)航空機多波長域走査センサの計測データ解析から、葉いもちの発生程度を表すスペクトル指標は室内・屋外の実験で得られたものと一致し、葉いもち発生箇所を簡便かつ迅速に把握する画像表示手法を確立した。
カテゴリ いもち病 管理技術 栽培技術 水稲 凍害

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる