温暖地向け豆腐用高蛋白質・多収・機械化適性大豆系統の開発

課題名 温暖地向け豆腐用高蛋白質・多収・機械化適性大豆系統の開発
課題番号 2001000416
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 作物開発部 大豆育種研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)温暖地向け大豆系統開発における交配母本の選定のため、既存品種・系統の栽培特性及び品質特性を調査し、タマホマレよりも10%以上多収でフクユタカ並の蛋白含量が高い品種・系統を見い出した。ii)近畿中国四国地域の主要品種と高蛋白で豆腐加工適性が高い品種・系統間で計12組合せの交配を行い、331粒のF1種子を得た。iii)豆腐加工適性が高いフクユタカの早生化及び草型の改良を目指して、γ線を照射したM1種子約15,000粒を播種し、正常に生育した全個体から約13,000粒のM2種子を得た。iv)選抜試験としては、前年度までに交配した雑種集団の個体選抜及び長野県中信農試並びに九州沖縄農研から分譲を受けた育種材料の個体、系統選抜を進め、平成13年度大豆試験成績書にとりまとめた。
カテゴリ 育種 加工適性 機械化 軽労化 高付加価値 大豆 播種 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる