「だいず九州131号」の北部九州における栽培適性の解明

課題名 「だいず九州131号」の北部九州における栽培適性の解明
課題番号 2001000452
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 作物機能開発部 大豆育種研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 「だいず九州131号」を「サチユタカ(だいず農林116号)」として命名登録した。また、「サチユタカ」が暖地の主要品種である「フクユタカ」に比べ、蛋白含量は同等で豆腐加工適性も同様に高く、耐倒伏性に優れ、密植栽培においてより多収となることを明らかにし、北部九州での普及が可能性あることを明らかにした。 福岡県においても、これらの特長が確認されたため、平成14年度に「サチユタカ」を準奨励品種として採用する予定となった。「サチユタカ」は山口、島根、岡山県でタマホマレに代わる高品質・多収大豆として奨励品種に採用され、生産が開始された。
カテゴリ 加工適性 水田 大豆 品種

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