水田の輪換利用及び有機物連用に伴う地力変動の解明

課題名 水田の輪換利用及び有機物連用に伴う地力変動の解明
課題番号 2001000455
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 水田作研究部 水田土壌研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 土壌の窒素肥沃度を調べるために数種類の指標に基づいて土壌を分析した。冬作の麦稈鋤込みの有無は、夏作前後の土壌窒素肥沃度の指標に影響を与えなかった。夏作作物(水稲/大豆)の違いによって、収穫残渣を除いた土壌での窒素肥沃度の違いは顕著に見られなかったので、大豆作後の地力向上は収穫残渣からの無機化窒素の関与が示唆された。今後は収穫残渣からの窒素供給を把握すると共に、土壌だけではなく収穫残渣を視野に入れた窒素肥沃度指標の検討を行う。
カテゴリ 管理技術 水田 水稲 施肥 大豆 輪作体系

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