夏季放牧用草地としての低投入持続型シバ草地の利用技術の確立

課題名 夏季放牧用草地としての低投入持続型シバ草地の利用技術の確立
課題番号 2001000466
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部 草地管理利用研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 1990年に撒きシバ法によって低標高地(標高85m)に造成された51aのシバ草地を10年以上無施肥で維持し、放牧調査を行った。基肥の影響が消失した1994年以降、草地の乾物生産量は10a当たり465~664kgの範囲内で比較的安定した量を示した。放牧圧が約700頭・日/haまでは、1日当たりの採食量も体重比1%が確保され、増体も見込めることが明らかとなった。このシバ草地での放牧期間は5月上旬から11月中旬までであった。
カテゴリ 寒地 施肥 肉牛 品種 放牧技術

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