| 課題名 | 各種天敵類を核としたアブラムシ等害虫の総合防除技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000475 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 野菜花き研究部 上席研究官 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | ククメリスカブリダニのイチゴにおけるハダニ抑制力は50~30%であることを確認した。イチゴは化学農薬の使用を最も回避したい果実であり、天敵利用防除体系の確立のために適性の高い天敵としてハダニ抑制力以外の適性を早急に解明する。メロンの侵入害虫トマトハモグリバエの春夏作と秋冬作における発生生態を解明した。春夏作よりも秋冬作において個体数が多く、この時期には寄生蜂も増加することを明らかにした。今後、トマトハモグリバエの発生生態に対応した有効な天敵の選択と利用技術の開発を図る。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 害虫 総合防除技術 天敵利用 トマト 農薬 防除 メロン |