キャベツ及びネギの省力・機械化適性の解析並びにハクサイ晩抽性系統の評価

課題名 キャベツ及びネギの省力・機械化適性の解析並びにハクサイ晩抽性系統の評価
課題番号 2001000550
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 アブラナ科育種研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)国内の主要産地(一部海外)における代表品種からなるキャベツ38品種を機械化一貫体系に基づいて栽培し、苗生育の揃いや結球重の揃いを指標として、生育斉一性の高い3品種(「いろどり」、「YR湖月」、「YR藍宝」)を選定した。今後、キャベツ収穫機による機械収穫適性品種の選定を行うとともに、機械収穫適性に関する特性等を抽出する。ii)ネギ9自殖系統から、連鎖地図作成に用いる初期生育量の大きく異なる両親系統(千住系と九条系)を選定した。また、選抜した両親間で多型を示すAFLPマーカーを158個、共優性SSRマーカーを3個開発し、BCP1世代の連鎖地図(57マーカー、12連鎖群、全長473cM)を作製した。iii)極晩抽性ハクサイについては、中間母本候補系統の特性検定と系統適応性検定(1年目)を行った。
カテゴリ 育種 機械化 キャベツ 収穫機 低コスト ねぎ はくさい 品種

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