スイカ果実汚斑細菌病の検出・定量及び制御技術の開発及びトマト青枯病等の太陽熱土壌消毒技術の検討

課題名 スイカ果実汚斑細菌病の検出・定量及び制御技術の開発及びトマト青枯病等の太陽熱土壌消毒技術の検討
課題番号 2001000562
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 果菜研究部 病害研究室
協力分担関係 岐阜県農業技術研究所
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)スイカ果実汚斑細菌病については、植物体から病原細菌を検出するための選択培地を開発し、また細菌検出法としてDIBA法、TBI法、凝集反応による検出法などを開発した。さらに効果的な種子殺菌法として、30分間以上の0.5M~1.0M酢酸溶液処理と80℃で7日間以上または85℃で5日間以上の乾熱処理の併用による殺菌法を開発した。今後、マニュアルを作成・配布して、関係方面への防除対策の徹底を図る。ii)太陽熱を利用したトマト根腐病の防除では、ネット上に培地を広げて処理した場合には、箱処理より発病が多くなった。iii)電解水の有効塩素濃度は、散布に用いるポンプの加圧方式の違いにより変化すること、また、キュウリうどんこ病防除への利用では、発生初期において発病抑制効果があることを認めた。
カテゴリ 病害虫 うどんこ病 環境負荷低減 きゅうり すいか 茶 土壌消毒 トマト 根腐病 防除

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