プロバイオティックサイレージ微生物を利用したサイレージ調製技術の開発

課題名 プロバイオティックサイレージ微生物を利用したサイレージ調製技術の開発
課題番号 2001000617
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜生産管理部 飼料調製研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 茶系飲料残渣について、家畜飼料としての価値を調べるとともに、流通が容易なドラム缶サイロを用いて、乳酸菌とセルラーゼを併用添加する高品質サイレージ調製貯蔵技術を開発した。緑茶飲料残さサイレージの発酵品質は優れ、pH値は3.7に低下し、乳酸は原物中1.2%と高く、酪酸とプロピオン酸は検出されず、長期貯蔵でも品質は安定していた。蛋白質含量は乾物中30%と高く、機能性成分であるカテキン類を豊富に含有し、脂溶性ビタミンAとEをそれぞれ20.8IU/100gと60.5mg/100g含有することを明らかにした。
カテゴリ 機能性成分 飼料作物 長期保存・貯蔵 低コスト 保存・貯蔵

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