病原細菌の薬剤耐性機構の新しいモニタリング手法の確立

課題名 病原細菌の薬剤耐性機構の新しいモニタリング手法の確立
課題番号 2001000642
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 動物衛生研究所 感染病研究部 病原細菌研
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 ニューキノロン標的遺伝子のgyrAおよびparCの塩基配列全長を決定した。gyrB及びparEについては、inverse PCRでの増幅が良好でなく、約50%の塩基配列決定にとどまった。得られたgyrA及びparC遺伝子をプローブとしたゲノムサザンハイブリダイゼーションでは、parCはすべての株にシグナルが見られたのに対し、gyrAでは一部の血清型参照株でシグナルが認められなかったことから、gyrA遺伝子には多様性のあることが示唆された。gyrA遺伝子配列比較においても数種のバリエーションが確認された。
カテゴリ 病害虫 防除 モニタリング 薬剤耐性

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