| 課題名 | 環境ストレス耐性機能を強化した組換え個体の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000731 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 生理機能研究グループ 形態発生研究チーム |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 傷害に対して発現応答するペチュニアのジンクフィンガー型転写因子ZPT2-3遺伝子のプロモーター領域をLUCレポーター遺伝子につないでペチュニアに再導入し、ストレスにより誘導されるLUC活性を測定した。ZPT2-3プロモーターの活性は傷害、低温ストレスで強く誘導されたが、乾燥ストレスでは殆ど誘導されなかった。特に、傷害ストレスによって、localな応答に加えてsystemicな応答が見られた。CaMV35SプロモーターにZPT2-3をつないでペチュニアに導入し、ZPT2-3が高発現している形質転換体を4系統得た。 |
| カテゴリ | 病害虫 乾燥 機能性 抵抗性 ペチュニア |