| 課題名 | 黒潮域における主要水産資源の分布特性、生物特性及び加入過程の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002003248 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 中央水産研究所 黒潮研究部 資源生態研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 黒潮研究部 資源評価研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 2001-2003年に調査船等により採集したマイワシの体長測定及び鱗の年齢査定の結果をもとに産卵期(秋-春)に土佐湾に分布するマイワシ産卵群の年級群組成を解析し、2000年級群が近年の土佐湾産卵群の主体であることを明らかにした。土佐湾の底魚分布調査結果の解析により、底魚類の優占種が150-175m深ではニギス、200-300m深ではアオメエソであり、魚類分布密度は200-300m深で春-夏に高い傾向があることが判明した。またニギス稚魚及びヤリイカ幼体は4-5月に水深100-150m深に多く出現し、大陸棚縁辺部が成育場になっていることが示唆された。 |
| カテゴリ |