| 課題名 | 日本海における主要水産資源の生物特性の把握と資源量推定手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002003252 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海漁業資源部 資源評価研 水産総合研究センター 日本海区水産研究所 海区水産業研究部 沿岸資源研究室 水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海漁業資源部 資源生態研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | スルメイカ資源量と産卵親魚量の経年的データを用いて再生産関係を明らかにした。長期的データを分析し、1990年代と1980年代では再生産関係が異なることを明らかにした。モデル海域においてヒラメ稚魚の分布密度を調査し、本年は過去8年間でもっとも密度が低いことを明らかにした。山陰沿岸におけるアカガレイの産卵後の分布・移動を明らかにした。ニギスの成長と成熟、ホッコクアカエビの成長と性転換サイズを明らかにした。mtDNA分析により、日本列島周辺のハタハタ集団解析を行い、北海道西岸の集団の独立性を明らかにした。 |
| カテゴリ |