水産物の国内及び国際的な需給・消費・流通構造の解明と地域振興計画手法の開発

課題名 水産物の国内及び国際的な需給・消費・流通構造の解明と地域振興計画手法の開発
課題番号 2002003287
研究機関名 水産総合研究センター
研究分担 水産総合研究センター 中央水産研究所 経営経済部 比較経済研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 経営経済部 漁業経営研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 経営経済部 消費流通研究室
研究期間 継続2001~2005
年度 2002
摘要 主要海域におけるまぐろ類の漁獲量を過去の価格や漁獲量および自然要因によって説明する方程式の推定により、次の分析を行った。それらは、地域漁業管理機関非加盟国の漁獲が資源に及ぼす影響の分析、日本海西区における2そうびき沖合底びき網漁業の資本形成過程の分析、量販小売店の生鮮センターにおける生鮮ロジスティクスの調査による産地市場統合後の出荷条件の分析と産地市場統合後の魚種別価格変化の分析および愛知県吉良町における潮干狩りのレクリエーション価値の経済評価、水産業活力指標の個別指標の見直しである。また、これら分析に合わせて第10次センサス時のデータベースの作成に関する研究を実施した。
カテゴリ くり 経営管理 出荷調整 データベース

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