| 課題名 | 東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成(524) |
|---|---|
| 課題番号 | 2002003069 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 生物資源部 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 土着野菜のヒユナ、ツルムラサキ、モロヘイヤ、ヨウサイ、イヌホウズキ、シソについて、特性(289系統)、収量性(156系統)および抗酸化活性等機能性(439系統)を評価した。シソ、モロヘイヤ、ヨウサイ、ヒユナ、ツルムラサキの順で抗酸化活性が高かった。また、キマメ、トウガラシ、ワサビノキ、イヌホウズキには、新葉の抗酸化活性が極めて高い系統があり、ビタミンCやフェノール含量も高かったので、これら土着野菜の機能性について選抜による育種の可能性が示された。計画とおり順調に研究が進捗している。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 遺伝資源 機能性 小麦 しそ つるむらさき 抵抗性 とうがらし 評価法 モロヘイヤ |