施設トマト生産における担い手確保条件の解明、環境負荷軽減型生産体系の経営指標の策定及び熱水土壌消毒技術の開発

課題名 施設トマト生産における担い手確保条件の解明、環境負荷軽減型生産体系の経営指標の策定及び熱水土壌消毒技術の開発
課題番号 2002002233
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 病害防除部 土壌病害研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)高軒高ハウスを導入した施設トマト作経営では女性労働力が欠かせないこと、長期雇用者の増加により経営費に占める人件費の割合が拡大しており、作業体系の見直しが必要な事を明らかにした。ii)トマトのフザリウム病等土壌病を防除するために、熱水消毒による土壌温度や土壌水分含量と殺菌効果との関係、カラシナ鋤込み量と殺菌効果との関係について検討した。その結果、熱水消毒とカラシナ鋤込みを併用すると、本病の防除が可能であった。
カテゴリ 病害虫 からしな 経営管理 土壌消毒 トマト 防除

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